「羽田の24時間の国際線空港ハブ化」が問題になっている。
背景としては、
①国際空港としての成田の利便性の問題
②成田で現在42の国際路線にさらに40路線の追加要請が海外から出ていること
③成田の夜間の発着の制限
④近国にハブ空港機能を敢えて与えてしまっていること
がある。
特に④は致命的である。
こ れを来年の羽田の国際線ターミナル開港に合わせて、成田と羽田を国際線の機能分けをしようというわけだ。
これをいきなり羽田のハブ化と言ったもんだから早 合点する輩が出てしまったのだ。
双方機能分けであることを説明しその場は収まったらしいが、
時間淘汰するにつれて羽田の利便性が断然有利なのは明らかで成 田の国際線の機能は低下することは容易に予想出来る。
国際社会を意識するか否かはいろいろ問題があるのも事実。
しかし、空港のハブ化は譲歩してはならない のだ。
日本にとっては必要なことである。今後の為にも。
まあ、始めの言い方さえ間違わなければ時間がすべてを解決してくれるだろう。
千葉知事のアクション は見せっぽい感じもしたが周辺地域にとっては商用環境が変わってしまう危機感があるわけでこれはこれで恐怖であろう。
でも変革とは大体こんなもんだが、う まく共存出来れば一番いいのだが、、、、、、、、、

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