幕張メッセで、
2009年10月23日~11月4日まで2009年東京モーターショーが開催されている。
ご存知のように今回、海外の大手 メーカーが市場低迷、過剰予算回避などを理由に不参加を表明し見た目には規模の小さいものになっている。
だがしかし、それだけが理由ではないようだ。
それ は、今回国産メーカーが出品した車を見れば容易に判る。
トヨタは言うまでも無く他メーカーも化石燃料による内燃機関に代わる動力源として電気によるハイブ リッド、
ピュアEVなどのコンセプトカーや市販車を主に出品している。
いくらコストを掛けた大排気量超高級車を出品したところで次元の違う車が並べられて も
SHOW全体のコンセプトもあやふやになり、これでは同等の次元の車種を用意出来ないメーカーは出品する意味がなくなってしまうのだ。
おそらく、日本は 国内でハイブリッド車等がいち早く普及する唯一の国になりそうだ。
これがいい事か悪い事かは別にして、次元の揃わないお披露目SHOWは以後敬遠されるこ とだろう。
にしても、現納車分と受注分のプリウスとインサイトとレクサスが世に出る頃には町中ハイブリだらけになるんだろうね、
これはこれで違和 感?!それとも淘汰して見慣れるかな?!
おまけに2010年には日産がPluginEV車を市販するらしい。
道路がどのような変貌を遂げるのだろう か?!常識も変わるだろうね。
さて、このハイブリやEV車が新たに引き起こす諸問題を提示しておこう。
それは車が廃車されたときにゴミとなるバッテリーである。
当然、法律に従った破棄が行われ再利用される部分やされない部分がそれぞれ存在するのは明らかなのだが、でも。
写真はHONDAのCR-Z、当然ハイブリッド

TOKYO MOTOR SHOW 2009
Topic
コメント