厚生労働省の26発表によると2009年の日本人の平均寿命は男性で79.59歳、女性で86.44歳で、
ともに過去最高となった。
女性は25年連続で世界1位であった。
しかし、男性は前年の4位から5位となった。
やはり三大死因であるがん、心疾患、脳血管疾患と、肺炎による死亡率の割合が、平均寿命に影響したのだろう。
メディアでは目にしているように著名人が若くして癌でなくなる記事をよく目にするようになった。
肺がん、胃がんがその上位を占める訳だが、特に脳疾患を抜いた点に着目したいものだ。
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よく死亡率で癌が目立ってきたのは他の疾患を克服し長生きした証拠である。と言う意見も少なからずある。
だが、それはすでに公表された数字を元に統計論を歌っているに過ぎない。
その数字自体を信用するわけには行かないからだ。(引用)
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数字を信用するな、と言う意見は世界中で言われているテーマである。
所謂、数字操作ってやつだね。(これは絶対存在する!!)
統計的にどんな屁理屈を言ったとしても上記の、
今現実に目にしている「若くして」と言う言葉がすべてを語っているのである。(ちょっと引用)
ある集約した少数人口国ではなく、
この狭い土地の一億人の国でNO1の日本女性はホント凄いね!!

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