本日、2010年10月21日木曜日
羽田が新国際空港として新たなスタートを切った。
これで今までの成田空港の壁であった都心までの距離が
一挙に縮まってしまったわけだ。
どんなに不公平があってもどんなに理不尽であっても
近いに越したことはないのだ。
ただ、
成田は成田の独自の利便性を生かした生き残りを
進めればいいのだ。
きっと何か有るはず。
ただ、
心配なのは、
羽田のD滑走路がオープンされて今までにない数の発着便の事とかLLCであろう。
特にLLCは世界中で心配されているのだ。
(航空機の酷使?!)
今月31日からはついに国際定期便の発着が開始になる。
これは新たな幕開けとしては最高なことである。
益々、増えてゆくことだろう。
成田を短時間で超えてしまうことだろう。
実は、去年から一年間この国際ターミナルがどんどん出来上がってゆくのを
モノレールの窓から見てきたのだ。空港の施設に仕事の用があり毎日
興味を持って眺めていた。いやあ完成がとてつもなく早かったねえ。
何も無い時は凄く狭く感じたが出来上がってみると結構広大である。
2009年6月2日の様子。(携帯カメラより。コピーフリーです自由にどうぞ。)

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