非常に不可思議なレースでした。
阪神競馬場で
2012年 3月18日 1回阪神8日 11R 第60回 阪神大賞典 GⅡ 芝3000
のレースが行われた。
一番人気は昨年の三冠馬オルフェーブルであった。
父はステイゴールド(ステイヤー)
母の父はメジロマックイーン(どっちかといえばステイヤー)
で良血のボンボンである。
見た目はステイゴールドだね。
で、
レースはというと、オルフェーブルは結果2着であった。
さて、展開を説明すると、(3000mだから約2周回る。)
1)一周目のゴール板通過タイムが遅く全体的にスローで流れる。
2)向こう正面に入るもペースアップしない。
3)オルフェーブルは折り合わず先頭に起とうとする。
この時すでに膨らみ過ぎ、何故だ?!
4)この時、騎手の意志と合っていたかは不明。
5)3コーナーの手前で騎手がオルフェーブルの手綱を引きスピードダウン。
故障したかと思ったかな?!
6)これが、馬が外にずれたからか、騎手がよそ見をしていたからかは不明。
7)これにより中段まで下がる。
8)騎手が立てなおしてコーナーを曲がりレースに復帰。
9)超スローペースなので最後の直線で伸びる。
10)残り20m位で足が止まり結局2着。
5)で何かがあったに違いない。
メディアではいろいろ書いてあったが真相は?!
スローペース過ぎたのかなあ?!
で、やはり騎手が競争中止にしようとしたか馬が走りきった感で
レースが終わったと勘違いしたかだね。
でも馬は観客側がゴールだとわかってるらしいけどね。
力が有り余っていたに尽きるのかなあ?!
それとも?!
天皇賞春ではしっかりやってくれるだろうが。
騎手は降ろされるだろうね。
ミホノブルボン以来、すこし競馬から離れていたがこのレースは
いただけないね。
以下VTR同時に再生させると面白い。
ゲートスタートを目印にするといい。
これです。
パトロールビデオ。(主催側が不正を監視するもの。)

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