去年の福島第一原子力発電所の水素爆発後、
アメリカ軍が早急に周辺の汚染地図を航空機によって作成し日本政府にすぐに
提出されていたそうだ。
該当者に責任を取らせねばならないだろう!!
しかし日本政府はこの汚染地図を公表せずそくざの避難情報とは
しなかった模様である。
裁判ものだな!!
確かに、かなり遅れて避難勧告がなされたのは事実である。
しかもあの不可思議な20km30km圏内とか?!
今だにこの周辺以降には人々が生活しているわけだ。
今、総理は原発再稼働を推し進めている。
節電、新エネルギーへの転換の実施、日本の経済力の再編成、
などなどいろいろ進めなければならない時に、、、
ここで足踏みしたとしてもまた盛り返せばいいのである。
何故どうしてなのか?!
ホントに政治出来るのかな?!
いろいろな媒体で述べられているが、もう一度言っておく、
一年経っても汚染状況は変わらないのだ。
それどころか風雨でどんどん拡散することであろう。
それに原子炉廃炉問題自体が収束したわけではないのだ。(これが一番怖い)
今一度、ふんどしを締め直そう!!(うわあ、古い言葉)
近所の川には、大型の野生化したカメを沢山見ることが出来ます。
携帯なのでズームが効かず失礼。
首の横に赤い線があるミシシッピガメである。
首の長い種類もいる。
水は相当綺麗なので居心地いいんだろうなあ。

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