最近の自分のトレンドとして省電力・省スペースがある。
XenServer も例に漏れずこの仕様を押し進めている。
2年間使用したXenServerを6.2にアップグレードするにあたり
マザーボードも一新することにした。
もちろんFM2+でやるわけだ。
はじめASRockのFM2A88X-ITX+で組んでみた。
予想していた通り、NICが認識せず。
NICはQualcomm Atheros AR8171であり
皆がやっているようにソースからDLしてDDKを使ってみようと思っていたが
Qualcommになってからはソースは公開されていないらしい。
いろいろやってみたが結局駄目。
面倒なので、
GIGABYTEのGA-F2A88XN-WIFIに急遽乗り換え。
XenServerはオンボードNICをそのまま認識していました。
こっちは、RealtekのGbEとあった。
XenServer6.2はこれに間に合ったのであろう。
左がASRock FM2A88X-ITX+、右がGIGABYTE GA-F2A88XN-WIFI。
ITXはほんと小さい。
PCIeにもう一枚NICを差します。
今回はIntel EXPI9301CT、普通に認識します。
CPU温度は55度から60度を目指します。(CPUはA10-7850K)
(うわあ少し温度高いねー。4仮想マシンがフル稼働なんで仕方ない・・・)
次は冷却を考えてみよう。
こじんまりとしてもう病み付きになってます。

コメント
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本文のGIGABYTEのマザーのオンボードNICでそのままXenServer6.2がインストール出来ます。