北海道がついに40度って囁かれる今日この頃です・・・
北海道は自分にとって最後の楽園のイメージなのにやめてほしいなあ・・・
さて、東京の大井ふ頭でヒアリがいたそうです。
人に言うと、
へーー、とか
それ何? 、とか
まだまだこの時点ではわからない者が多い。
スズメバチみたいな被害の出る奴っていうと、「おーそれは怖いねー」と、初めて驚く。
なぜ今になって?!って思うであろう。
今まで外国コンテナなどで陸揚げされるまでにはすでに絶えていたものが、おそらく温暖化で、
生きたまま陸揚げされるようになったことが真の理由のようだ。
あとは世界的に検査が緩くなったことが挙げられる。
(第三の圧力などもあるかもしれない。)
で、残念ながら、来てしまったものは対処するしかない。
(東京都環境局より抜粋)
【健康被害の例】
・刺されると、アルカロイド系の毒(ソレノプシン)によって非常に激しい痛みを覚え、水疱状に腫れる。
・さらに毒に対してアレルギー反応を引き起こす例が、北米だけでも年間で
1500件(本種を含めた“fire ant”全体の件数)近く起こり、100人以上の死者が出ている。
・ソレノプシンは、呼吸困難や意識障害等を起こす場合がある。
【噛まれた際の対処法】
・刺された直後の対処
・20~30分程度、安静にし、体調の変化がないか注意
・症状が悪化しない場合には、ゆっくりと病院を受診
・症状が悪化する場合
・一番近い病院を受診する(救急受け入れのある病院が望ましい)
・「アリに刺されたこと」「アナフィラキシーの可能性があること」を伝え、すぐに治療してもらう
【駆除方法】
・殺虫剤(液剤)を散布する。
・熱湯をかける。
・ベイト(毒餌)剤を使用する。
【被害の予防】
健康被害を防ぐため、日常生活においては以下のようなことにご注意ください。
<被害が起きやすい状況>
・農作業、庭の手入れや家庭菜園など屋外での作業。
・野外においてあるサンダル等の靴を履く。
<予防策>
・野外での作業時にはプラスチック製の手袋を着用する等、肌を露出しない。
・アリが体をのぼりにくくするために、ベビーパウダーを靴やズボンに振り掛けておく。
・サンダル等を外に置きっぱなしにしない。
<ヒアリやアカカミアリのようなアリを見つけたら>
・生きた個体を手で触らない。
・地元の自治体に連絡する。

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