お盆休み到来  トラブル続き四季島、ついには不要論も  代わって、「あけぼの」復活の声!!  

葉月 はづき(はつき) - 木々の葉落ち月(はおちづき)

 

世間はお盆休みの週に入ったようです。

自分は遠征に出かけ金曜日夜に成田に戻ってきました。

明日からまた出先の仕事で、また週半ばで休日が次の日曜日まであります。

実際は休みと言ってもどこ行ってもPC持参なのでその境目は無きに等しいですね、ははは(笑)

と言ってもビジネスを気取っているわけではなく、大体、ネット徘徊、skypeやってますね。

仕事メールはほんの少しです。(笑)

 

で、豪華列車「四季島」がトラブル続きのようです。

内燃機関・電気動力切り替え不備、などなど。

そして昨夜、新潟での前代未聞の事故・・・

尾久車両センターで頻繁に切り替え練習を見てきましたが

外観ともに内装もぱっとしません。

車両という限られた空間で過剰と思われる豪華に贅沢に仕上げた結果、

本来の鉄道が持つ車窓から生まれる異次元のワクワク感が負けてしまったような気がします。

鉄道での豪華さをはき違えてしまったようです。(乗ったようなこと言いますね?まさか?! ははは)

 

個人的には見た目がダメです。

具体的にどこがダメ?って聞かれれば、

「なんかダメー」(うまく説明できんのかあーー)

 

車内は車窓をより引き立てるように設計すべきでした。いわゆる車窓ありきです。

これは長年、夜行長距離列車などに乗り楽しい思い、不便や辛い思いを経験しなければ気づきません。

 

というわけで、「あけぼの」復活を強く望む!!

上野-羽越-奥羽本線-青森を旅したい者は未だ多い。

ダイヤは週一金曜か隔週でもいいと思う。

百歩譲って季節列車でも。

北斗星」も同じダイヤでいいと思う。

(金曜の夜、黄昏て札幌にまた行ってみたいー)

東海の「ながら」に出来て東が出来ないはずはない、多分。

 

羽越の日本海海岸線の「あけぼの」の車窓は特筆もの。

暗くて遠くは見えないが手前の様子はわかる。

こういうシチュエーションは何か有益な発想をする格好の機会になります。

昭和の時代に多くの特筆した才能が花開いたって言われるのは、

こんな状況が多くあったからではないだろうか?!

最近楽をするばかりで工夫することは徐々に少なくなってきたよね?!

誰かの文書にあった、「列車の旅で味わう不便さ窮屈さは、後でいい思い出になる。」は、

今更ながら納得してしまう。(気取ってるねえ(笑))

 

 

手前にはEF651000番台向こうにはE4、E5系、そして夕焼け
列車同士も上手く共存しようよーと言っていました。
KIMG0538_R.JPG

田端運転所のアイドルの片割れ95号機。
整備も良くされているようで塗装も綺麗です。
KIMG0536_R.JPG

自分は、E4新幹線MAXなどもよく乗って黄昏てます。(笑)

二階建て車両の一階に敢えて乗り、レールすれすれの240km高速走行を楽しんでます。

いつも東京から高崎までですが大宮を過ぎると飛ばしますね。

(下りでは右側席が必須です。左側では壁しか見えません。)

このMAXもE4限りって話だしメトロみたいにマニアな運営ならこうはならないんだろうなあ・・・

で、

みんなに、昔書かれた書籍も読むことを強くお勧めします。

古典、昭和の文豪、科学書、なんでもいいです。

当時の文化や筆者の考え、科学の摂理、が現代と比較できればしめたものです。

はまること間違いなしです。(結局それかい)

余談ですが、

数十年前、ラジオで短編ドラマの永井荷風の墨東綺譚を聞いて、

実際、東向島あたりをカメラ持って徘徊した覚えがあります。

(ほんと余談だね (笑))

コメント