2021年 夏至 つぼみ堂模型店

夏至とは、
日の出から日の入りまでの時間がもっとも長いことです。
天文学的に、6月21日か22日が夏至になります。

夏至を境に、だんだん日が短くなっていきますね。

今年は梅雨かそうでないか、あるいは既に梅雨?!
っていう状態であり雲も多く日があんまり出てないので
なんかよくわからない天候ですね・・・

温暖化のせいだとは思いますがはっきりしない天候です。

とにかく、日が短くなってゆくのでそれは身をもって
確認出来ると思います。

7時過ぎでも東京駅の近辺はまだまだ明るい印象ですね。
半近くで一挙に暗くなります。
この一瞬が結構面白く自分なりの新幹線の時間が近づいた
サインになっています。

明日から、これがだんだん早まってゆくんでしょうね~
これはこれでさらに楽しみ!!!

今日も国際フォーラム地下から丸の内へ向かいオアゾ寄る予定です。
シズラー客増えましたね。
サラダバーは自分も連れもお気に入りです。
佐久でも野沢菜とかあって白米にはこれです。

ところで、
先週以前から行こう行こうと思っていたところに行ってきました。
と言っても、単に前を通っただけですが。
というのは1978年にすでに閉店している模型店、知る人は知る、
「つぼみ堂模型店」です。
メーカーであり特徴ある作りで人気を博していました。
自分は、幼少期に月刊誌「鉄道模型趣味」の広告のEF65 500番台に
魅せられて、モノクロページ?!であったがずっとくいるように
見ていました。
避雷器がデカかったからかなあ?!

何度も言っていますが、
日本人が一番手先が器用だった時代の話です。
男の子はほぼ全員プラモデルを作っていました。
パーツを枠から切りバリがあれば削り、やる気のある子は
レベルカラーを塗ったりピースコン使ったり職人並でした。
時には金属を削りだしでパーツを作ったり凄いやつもいた。
え?!今も少なくはなったがいるって?!失礼いたしました。

ここがつぼみ堂模型店があった場所です。
大塚仲町、当時、自転車で前をよく通過していました。(笑)
店に入ったところで買えないし冷やかしの勇気なかったし・・・
白地で鉄道模型と書かれた意外に派手な看板が思いだされます。
近隣含め建物の間口の幅が変わっていないようですね。
旧町名 大塚仲町
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つぼみ堂模型店跡である。
今は歯科医院になってますね。時代は巡る!!!
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ついでにこれも

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