9日、小保方さんの会見を見た。
かなり緊張し不安そうな表情で弁護士と共に現れた。
当初から予想されたように各メディアの記者からありきたりの質問が始まった。
詳細はメディアが発表しているとおりで特に記述はしない。
つまり、
自己200回以上存在を確認しているSTAPに関しては撤回の意向はない。
自己流の未熟な点、誤解を招いた事実については謝罪する。
論文は概要的なものと意識していた。
この論文では環境・状況で成功に左右される経過は述べていない。
段階を経て核心に迫る手順いついては追って発表して行くつもりだった。
と言ったものであった。
要は、
見る限り、学生の乗りで研究を進めた印象があった。
これにより共同研究者との意識のギャップが生じたのではないだろうか?!
(途中、海外ツイッターを見ていたが、「日本の男子は何やってんだ?!」的な書き込みが目立った。
いじめにしか写っていなかったのだろう。)
今後は、成功にいたる手順を明らかにする必要があるだろう。
今日の会見を見てきっとやり遂げる気がしました。
それにしても途中涙をながし一所懸命説明する姿は研究者の
深い探究心を見た感じがした。
会見は意味ないとか言ったあほがいたが気にする必要は無い。
仕事遂行の記者たち、手のひら返しのやっかみ悪態老犬たちは今後どういう七変化を披露するのであろうか?!
新発見をする者は完璧な必要は無い。
がちがちの知識が詰まった硬い頭では発見はない?!
エジソンだってそうである。
学生の乗りがこの発見に繋がったと言っていいだろう。
何か斬新なことをする人はきっとこんなタイプなのさ。
ただ、コンプライアンスはみんなで取り決めておきましょうね。

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