土曜日は雨が強く極寒でした。
何なのこの天気?!
電車内でスマホに顔を近づけ過ぎの輩が多いのに驚いている。
良くないってホント、やばいよお。
逆に遠くに離して見てる輩もどうかと。(これは仕方ないか、はは)
ここんとこ全国で大きめの地震が続いている。
要注意だね。
とは言っても前もって出来ることはそれほどないのだけども。
誰もが常日頃から危機管理を持って行動していれば
災害時もきっと迅速な行動が取れると信じている。
(抽象的で申し訳ない。)
日本の新幹線はその危機管理のいい例である。
そう、2004年10月23日の新潟中越地震である。
上越新幹線「とき」325号が200kmで走行中
震度7の直下型地震に突如襲われた。
線路からの跳ね上げる強い力に「とき」325号は
脱線してしまう。
しかし「とき」325号は踏ん張りました。
乗客を乗せたまま高架の外に落ちてはなるものかと思ったかのように。
脱線しても線路方向からほとんどずれることもなく
そのまま走行しやがて雪避け用に掘られたコンクリートの溝に
車体を食い込ませたまま走行し停止しました。
この間、約1600m。
本来ならば原型を留めることさえも難しかったこの状況で
最小限の被害のみですんだのはまさに奇跡であった。
高架橋も全壊を免れたことも一つの要因だった。
なお、国内では営業中に新幹線が初めて脱線したため、
「安全神話の崩壊」などと言われたが、
一方で、高速鉄道を運営するフランスなどのメディアでは
「この高架橋が崩壊しなかったことが新幹線の安全性を裏付けるものだ」
として大きく称賛した。
(涙)苦労を知っている同胞達はその意味が痛いほど分かっているのだ!!
過去の経験が生かされた新幹線の危機管理の賜物と言えると思う。
そして負傷者ゼロ。
もちろん、これが速度300kmだったら話は変わるかもしれないが
危機管理が活かされることに変わりはないのだ。
世界に誇る日本の新幹線、、、元気が出ます。
「とき」325号を擬人化している。

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