Webサーバ

省電力・小スペース化推進中2006年4月より大型ラック型からCUBEタイプに移行している。
もちろんHA構成で形だけは冗長性も確保(自己満です)。
音もほとんどしなくなりました。熱も出ない。
耐久性は不明だが今のところフル稼働問題なし、半商用だけど
このまま2年持てば良しってところ、なんせ費用が安いので。
ただ、外付けRaidストレージがかなり熱を発していて今後必要に
応じて増設して行くつもりなのでこいつがネックになるかも。
今後はルーター内蔵型メモリストレージサーバなんかに移行
してゆく所存です。一般に商用と言われる大規模システムも(実際は形だけがほとんど)
その内、弁当箱くらいの大きさで十分になる。
維持管理はROM化によりハードウェアの保守以外は自動復旧タイプになり
人介の必要はなくなる。APは皆参照型でコントロール人員だけ揃えればいい。
(海外ではもうスタートしている国もある。)
インターネットは今までどおりのサーバと各端末側にもサーバ機能
を持たせたPCクライアントサーバの形になってゆくと見ている。これに伴い新しいビジネス
も抱き合わせで登場してくるであろう。益々人が動かなくなるなあ、、物も売れなくなってゆくだろう。。
日本人が確実に物を作らなくなってきているのは確か。。。(車だけでは駄目だ、、、、)
ネット社会の普及は破滅に繋がると誰かが数年前に言っていた本を
当時何気なく読んでいたがその通りになってる面が多い。

怪しく青い閃光を放つサーバ!!ここから世界に発信するWebサーバである。
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