2018年 皐月 EF65 HO 0番台 500番台 1000番台 16.5mm 9mm

5月、 皐月(さつき)「早月(さつき)」 - 早苗(さなえ)を植える月

5月になっています。

すでにツツジは終わってサツキも盛りも過ぎようとしています。

全体的に20度以上で明日なんてまた30度近いようです。

本日、日影は涼しかったですね。

湿度が低いとこんな感じです。

 

3日にアキバの鉄フェス行ったんですが完全に勘違いしていました。

ジオラマや展示がメインのイベントかと思ったら、単に中古販売のイベントでした。

しかも会場内なんか臭く自分も気づくほどでした。

当然、連れは一歩も入ってきませんでした。(笑)

 

最近、自分が持ってないEF65歴代モデルを見つけてはゲットしています。

何台あってもいいので気に入ったものがあれば即ゲットしようと思います。

鉄道模型と言えば、日本では、9mm Nゲージ’(1/150)、16.5mm HOゲージ(約1/80)なるものが主流になっています。

他にもありますがこの二つでほとんどのゲージを表現できます。

「表現ってどういうこと?!」 って言われそうですが、ちょっと説明しておきます。

日本には、

狭軌、1067mm (JR在来線のほぼ全て)
準狭軌、1372mm (馬車軌道、京王線、都電、新宿線など)
標準軌、1435mm (新幹線、大江戸線、京成線、京急、阪急、近鉄など、世界のほぼ標準)

があり、もちろん線路幅のことです。

このように実機ではまちまちな基準になっているわけでこれを模型で再現するには一つにまとめるのが商業的な得策でもあり

走行系ゲージとして、9mm、16.5mmとなっています。

 

狭軌を意識した13mm前後のゲージもありますがこれはディスプレイ用として世に出すべきでした。

これの為に市場が停まってしまっている感が一部あります。(自分らの首も絞めかねない?!)

やみくもに縮尺を合わせる必要はなくバランスを考え走行安定性などを考慮すべきです。(長編成のカーブなども)

コストも下げづらいだろうになあ。

学生の頃、出入りしていた横浜の模型店ですでに、これについて言及していたのが思い出されます。

後継者がどうのこうのの問題ではなく市場が狭まったことに嘆いていました。

商売にならなくなってきたんですねー

そうでなくとも趣味の世界なので元々極小市場ですー

 

 

KATO 0番台、つぼみ堂500番台、カツミ500番台初期型、カツミ1000番台初期型庇なし
田端運転所を再現してみたいなあ。(あんた忙しいからそんな時間あんのかい?(笑))
KIMG0105_R.JPG

コメント