昭和歌謡曲のルーツ?! ダスティ・スプリングフィールド I only wanna be with you  E4 MAX

もう毎日がどこかで30度を超える陽気になっています。
東京も28度前後で頑張っています。 はあ?!

夜もだんだん湿気っぽくなって運動で二駅くらい歩くと汗だくになります。ホントー

さあ月末はE4乗りまくるぜー
Multi Amenity Express の終焉だそうで大量輸送が時代にそぐわなくなってきたということですね。
まあ、一旦、ということもあるかと思われます。

鉄オタのみならず男連中は乗り物に対して愛情を注ぐ癖があり見れなくなることを非常に悲しみますね。

女性にはない感覚らしいです。

 

 

最近、またまた有楽町界隈の飲み屋でこの曲を耳にしました。

「ダスティ・スプリングフィールド I only wanna be with you」
です。

日本でこの曲は、ベイシティローラーズのカバーで有名ですが、この方がオリジナルです。
しかも、ぜんぜんいいですー

歌詞は、your が抜けてたり、wanna、 Now hear me darling  が正しかったりしてます。

この時代の英国のアイドル曲は何か昭和の歌謡曲に繋がるようなメロディが多いような気がします。

この7年後にブルーライトヨコハマが登場しています。

影響受けてるよね多分ー

ベース、ドラムスのリズムが最高です。

一度、ヘッドフォンか何かで、ドラムとベースを塾聴してみて欲しいです。

もちろん若干甲高い歌声がいいのは言うまでもありません。

車の中でも聞きたいのでリストアップしておきました。

 

この時代の女性の髪のボリューム感は半端ない。
衣装も洗練されていてスタイル抜群ですねー
手を横に広げて体を細かく横に振動させる振りが得意のようで魅力的です。
ところどころ歌詞の内容に合わせるように後ずさりしたりトキめきの仕草をしたり
ほんと素晴らしいPVですねー
8ビートの軽快なドラムスやベースギターに当時の日本の若きミュージシャン達は
時めいたことでしょう!!!

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