10年前の今日
2011年3月11日14時46分頃
三陸沖の宮城県牡鹿半島の東南東130km付近
海底含め深さ約24kmを震源とするなんとマグニチュード9.1
の地震が発生した。
自分がいた東京兜町も激しい揺れに襲われた。
遅い昼飯の後、
作業場のあるビル5Fに戻った瞬間にふわふわとした
横揺れが発生しその後経験したことのないぐるぐる回転するような
揺れで建物が暴れ始めた。
周辺でもこのテナントビルは古く築50年は越えていた。
建物内の古い中階段を降りる間も白いコンクリートの壁が
パリパリ剥がれ始めて倒壊の予感が走った。
(ほぼ冗談ではないですよ)
同じ作業場にいた者はビルが半分持ち上がったのを見たそうだ。
地面に降りると不思議と落ち着いた状態になり、
周辺の被害を確認出来るようにもなりました。
ほんと凄かったです。
ダメ元で身内に連絡を試みたりもしました。
でも被災地のこれから襲う津波については
知る由もありません。
ほぼ一日(もちろんその後何日も)余震続きで、
予断を許さない状態でした。
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以上は当時の自分の体験談ですが、
皆さんも同じと思われます。
後から段々と分かってくる被害については大変切ない気持ちに
なりました。
未だ予測不可能な自然災害。
ただ備えは出来るはずです。
ありきたりのことしか言えないのが辛いですが・・・
そしてそして、
震災・津波犠牲者の方々
大川小学校の子供達先生方
改めて
ご冥福をお祈りいたします。
地元復興のパワーはもの凄い!!!
十年目の誓いは心の中で

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