元々、
30k圏内では甘過ぎで100k圏内が本来の線引きになると言う。
福島県北西部で、家の軒下や畑などで高濃度の値が示された。
ストロンチウムは先の記事で述べたようにさらに骨に残り易い恐ろしい物質である。
30k圏外でも妊婦や小さい子供を持つ家族が他県に避難を始めたようである。
関東も11月頃から強くなる北風に要注意である。
今年の3月に強い北風により千葉県の柏市周辺が高濃度に汚染されたことは
記憶に新しい。(各自、ググッてください。)
11月から翌3月頃迄吹く北風に関東はどう対処すべきか?!
もうすでに実践している者もいるが、
いっそのこと他の地域に移住してしまうのも一つの懸命な策であろう。
自分で家族を守らねばならない時がきているようだ。
最大関心事の食料品に関しては後ほど詳しく述べることにします。
ところで、
静岡でも基準値(なんだこりゃ?!)を超える汚染茶葉が出たようだ。
以下だろうが以上だろうが出てしまってはね。
茶葉だけで単純堆積計算して、はい安全ってものではないのだ、
他の蓄積も加味しなければならないからだ。
混ぜられたらもうわかんねーーな、こりゃ。
米も同じだ。
秋から新米出るよ。
みんなはどこの産地を選ぶかな?!
米はブレンドは当たり前だしねえ、、、
言葉で安心させるのではなく安全な遠い場所へ避難させるのが本来の
政策というものではないだろうか。
「健康に影響のないレベル」って言葉はもう普通の主婦でも首をかしげているし。
「年間xxxミリシーベルト/hを超えると15歳未満で40%の発がんを引き起こす。」
イギリスの某大学教授が唱えている常識的な基準だが、
このxxxは是非ご自分でググって調べてみてください。
ネガティブな記事で大変申し訳無く思っています。
でも参考にして有益な行動を取って欲しいと思います。

コメント
答えは、
「1」
です。
これを無理やり20に引き上げてしまいました。
どうしてかここらへんも自身で考え判断してみましょう。