世界のスーパードクター & iPS細胞

検索サイトのTVプログラムを見ていたら、
あの天才脳外科医のドクター福島の番組があったので見てみた。
って言うか、見ている。

相変わらず、滑るような流暢な言葉使いが冴える。
今まで何人の患者を救ってきたのだろうか。
脳腫瘍とはなんて複雑で厄介なものであろうか。

だが、
ドクター福島は自己の超人的な才能と経験を生かし、
取り除いてゆく。糸のような神経をピンセットで識別してゆく。
凄いと言う言葉を完全に超えている。

いつも終了すると、
神様に感謝と言っている。

世界中の迷えるライオン達(?!)に是非このマジックショーを
見てもらいたいものだ。

呼吸器外科医の岡田守人氏も非常に個性的だ。

さらに嬉しいお知らせ!!
今年は日本人から2名のノーベル賞受賞者が出そうである。

米国に本拠を置く学術情報サービス会社トムソン・ロイターは21日、10月上旬に発表される

今年のノーベル賞の自然科学系3賞と経済学賞の有力候補として、3人の日本人研究者を

含む21人を発表した。

医学・生理学賞(4日発表)の候補としては、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を世界で初めて

作製した山中伸弥・京都大教授を挙げた。

化学賞(6日発表)では、有機物と金属を組みあわせた多孔性材料を研究している

北川進・京都大教授を選んだ。

 

iPS細胞って遷移していった細胞を元の系に戻せるらしい。

これは大変なことで、

損傷を受けてしまった細胞を前の状態に戻し最適治療を施したり、

若返らせたり?!出来るらしい。。。(ここがポイントなのだ!!!)

各諸国ですでにいろいろ応用が進んでいるということだ。

 

と言うことでiPS細胞の生みの親である山中教授はノーベル医学生理学賞は確実である。

発表はもうすぐだ。

 

ノーベル賞が決まればメディアで取り上げるだろうから大賑わいになるだろうね。

iPS細胞の可能性が明らかになる!!(こりゃすげえや!!)

2011年は、

iPS細胞が一般にブレイクしそうだね。

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