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2007/07/28土浦市内&霞ヶ浦
今日は以前この市内で顔見知りになった地元の学生と合流する目的で特にこれと
いって目当ての獲物はない。
天候は曇りで午後は晴れになったがやはり肌が痛いくらい紫外線が強い。
地元の女性は日傘が必項で、もしかしたら男も必要かもしれないような日であった。
土浦市内に夕方迄いて、一旦、阿見方面へ行ってみた。
やはりここに来た限り水辺に一直線。
もう稲穂がついてるぞーーー。まさに早稲田。

稲の緑色、空の空色、これ以上のものは何も必要ない。




ここは成田への航路になっている。

そばで地元の釣り人を見ていたら長いヘラ浮きが上下運動していて、
「来たーー」ということで竿をあげると今霞で大繁殖中のキャットフィッシュ(アメリカナマズ)
が釣れてきた。地元の漁師さんの話だと、なんとこのナマズはあのブラックバスを食べてしまうとのこと。
最近、霞ではこのブラックバスが釣れなくなっているようでこれが原因なのかもしれない。
これはこれで嬉しいことだが、ただ、ほかに商品価値の高いヒガイも食べてしまうとのことで
うまくいかないものだ。
毒があるので軍手で針を外している。

目が大きく作り物のような感じでグロテスクである。
ただ肌はなかなか綺麗である。(意味ないが)

カブトムシの雌。
これが凄い力の持ち主でおなかをつかもうとすると足で手を外されてしまう。

夜、土浦市内の街頭ライトに集まった無数の虫達。。。点に見えるのはすべて虫。
何千いや何万匹はいただろうか、全部蝶や甲虫類である。
カブトやクワガタも沢山いる。
この時ばかりは誰も車や店から出てこない。出ればたちまち虫だらけになってしまうから。
