2007/09/17茨城県某河川カネヒラ
9月になり繁殖の時期に突入したカネヒラを見に茨城県の某河川に行って来た。
川ヒラの雄の派手派手の婚姻色が見れたらいいなあと思いワクワクで出発。
午後から用があり午前中勝負で夜明け前に現地コンビニに到着。
ところがいつの間にか眠ってしまい気がつくとすでに日が昇っていて何だか少し暑く
、最近涼しかっただけに嫌ーな予感がする。
頃合を見て川に向かってみるともうすでにかなりの人が入っている。
予定していた場所よりかなり下流に下がってポイントを絞ってやってみることにした。
時間がないので移動はニ、三回と決めて様子を探る。割と反応がありカネヒラが混じってくる。
だが、すべて雌であり雄は別の場所に回遊しているようだ。ただ、雌でも川ヒラは見た目綺麗で
まあまあ満足である。
8時を回った頃から予感的中、日が昇ってきて、午前中どころではない、真夏日復活で暑くて10時前に撤収
することになった。ここは日よけの場所も無く、車のエアコンも何だか不快で引き上げて正解であった。
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茨城県の某河川。
9月になってかなり減水しているせいか流れがあり小川の様である。
ただところどころ淀みが出来ていてそこに魚が集まっているように見える。
今月の台風の影響で濁りもまだ残っている。

ここら辺は少し淀んで水深がある。

底は砂地でドブ貝や小さい貝(淡水のシジミ?!)が生息する。

ずっとこんな感じのポイント。

ここは葦が多く川幅が狭くなっている。
ただここは6,7月に護岸のコケ類を捕食する新子当歳カネヒラの絶好のポイントになっているらしい。

だんだん気温が上昇してきてちょうど少し行ったところに自販機を発見。
缶のお茶(都内ではめづらしい)を蜘蛛の巣が張った下皿から取り上げる。
これで何とか持ちそうだと思った、が。

次の場所は減水して底が見えそうなところ。
でもカネヒラが混じります。



多分、当歳の雌カネヒラ。
当歳とは言っても6,7月の段階で一週間で4,5mm大きくなっていたわけで
成魚と大きさは変わらないが。見た目初々しい。

超BIGな雌カネヒラ。二年魚かな。
上がった瞬間少しピンクっぽかったので、雄か??やった、なんて思ったが雌。
これは体高がなくスマートな雌カネヒラ。当歳かな。

これもそんな感じの雌カネヒラ。

今日はお気に入りの1.8の小継ぎ竿を使用。
本来は減水したこの川でも3m前後がいいように思える。

仕掛けは都内千石のSHOP製の極小もの。
カネヒラと言えどもここではこれで十分間に合う。

実際、かかってくるのは外道がほとんどでカネヒラは混じる程度。
時期的にこんなもんだろう。
一番多いのがモツゴとタモロコかな。
ちなみに写真は、雄アカヒレ・雄タイバラ・雄オイカワ・雌カネヒラ。
他に、ギンブナ・コイ・ワカサギもかかってきた。

また雌カネヒラ。
メスの群れに入ってしまったようだ。他のポイントではオスが上がっているようだ。

これはお腹がパンパンである。

これも。

これも。繁殖真っ最中なんであろう。

ちょっと小型。

本日最小。

帰りに寄った自販機。
都内ではお茶物が中心だが、この自販機はメーカーごちゃまぜ。
上段左のあまり見かけないミックスフルーツは美味しかった。

結局目当てのお祭り色の雄カネヒラには出会えなかった。
が、また暇を見つけ探索する予定。
でないと今年の一段落が出来ずだらだらやることになる。
一段落がつけば、次は年明けの冬のドッグのアカヒレ狙い。
その次は、春のアカヒレのエメラルドグリーンや春主役のヤリの桃のほっぺ・白黒腹婚姻色がある。