2007/10/20霞ヶ浦カネヒラ、ヤリタナゴ
前日が冷たい秋雨で当日はダメかなと思っていたせいで特に準備もせずのんびりしていたら
土曜日、昼近くになった頃逆に晴れてきてこれはいけるかな?と思い急いで準備をして出発。
北浦で夕マズメに間に合えばいいかなと思い外環と常磐道を乗り継ぎ現地に向かった。しかし
ちんたら走ったせいか千代田石岡ICを出たときすでに日が傾き始めていて(10月も半ば過ぎ
だね)北浦を諦め霞ヶ浦の石岡-小美玉地区で以前から眼を付けていた流入河川河口に直行
した。途中風裏の湖岸でやってみたがオオタナゴ、モツゴがかかるだけですぐ移動、河口に向かう。
日没まで2時間くらいと思い急いで水辺に下りて行った。
橋のすぐそばなんで少々うるさいが勘弁。
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久しぶりの霞ヶ浦。
ここは風裏で波がないでいる。
底は砂地っぽい感じで水深があり1m前後でオオタナゴ、モツゴがかかるのみ。
オオタナゴって生活の場はどこでもいいのかな?!まさにalways!!
すぐ移動です。


浮きが沖に引っ張られる。もしやと思ったが久しぶりの雌ヤリタナゴ。

今度も引っ張られて上がってきたのは、背ビレ尻ビレが朱色の雄ヤリタナゴ。
マジックインキみたいな色だ。槍様、雄雌共々、待遇悪くて申し訳ない。春になって
バリバリ婚姻色が出れば水槽で撮影するんで、許せ。

次の引ったくりは雄カネヒラでした。霞で婚姻色の雄カネヒラは初めてだ。
色もまあまあでぼろぼろだが背びれも格好いい。
2時間弱で槍雄1、雌2と雄金2匹で結局5匹で終了。
急いで西日が眩しい中で撮影です。




秋真っ盛り、そして夕焼け。ぎりぎりで間に合った。何かしみじみとしていていいなあ。
帰りはゆっくり下で帰りたかったが夜イベントがあり、そうもゆかない。

あっという間に暗くなる。次の瞬間ほぼ真っ暗。
冬になればなおさらであろう。疲れたー。。。

⇒自宅水槽でのカネヒラ映像
これでほぼ一段落。カネヒラシーズンも終了か。
どんどん寒くなり人も生物も活動が鈍ってくるであろう。
そしてこの時期の雄カネヒラに出会うにはほんとに苦労することがわかった。
ひとつわかるのは餌場にいるということなのかなあ?!素人考えだが。
産卵期、砂地でイシガイが豊富で雄カネヒラがいてもそこで捕食することはないのでは?!
(んーーー、もう一回ぐらい、機会があれば)
あと、今回使用した餌はいつも同様の赤虫とキジとグルテンで
特にグルテンには玉虫の油(と言っても細切れ)を摺りこんである。
上記5匹はこのグルテンに食ってきた。この時期はミミズが一番と
信じてきた自分にとって意外な結果となった。やはり玉虫はタナゴを
狂わせる何かがあるのか?!今回は冷凍ものをもらったんでさばき
やすかったが生きがいいと加工しずらいし、そう手に入らないしなあ。。。
まあ偶然か否かは今後の課題にしよう。
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