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2007/11/24霞ヶ浦アカヒレタビラ

の筈だったが、なんとアカヒレタビラはなしです。この日は、来る途中の野原を見ると一面霜で
湯気が立っていて気温は朝で-3℃から0℃で、今年一番の冷え込みで半ば諦めで、午前中は
あたりも間々ならない状態でした。
この時期の攻め方を自分なりに前日に研究して向かうはテトラ場とドッグの深場。
産卵の時期を終えたカネヒラは今日はターゲットではなく、霞水系定番のアカヒレタビラを
ターゲットにまずは前行ったテトラ場から。しかし手がかじかみ中々思うように仕掛けをポイントに
投げれずじまい。
10時頃からぼちぼちあたりがあります。でもなぜか上がってくるのは異常に巨大なタモロコばかり。
うーーーん、おかしいなと思い少し歩いて探ります。でもゴロとタモロコばかり。
どうやら、エサに食いつかないか越冬場所が間違っている様子である。
昼を回り気温は朝とは想像もつかないほど暖かくなってきて気分がいい。でもターゲットはゼロのまま。
過去に気温が急に変化したときはこういう結果になることは経験済なんで自分で納得して今回は終了
としました。夜は都内で私用のイベントがあるので帰りは常磐道で帰った。



今日はネタなし。こんな映像もたまにはどうかな?!
鼻歌交じりの楽しい時間です。同じ志を持つ男しか理解できない瞬間です。

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もう一丁!!

まずはテトラ場。この時期は前日までに色々勉強してタナゴがどこにいるか自分なりにわかっているつもりではいた。
だがターゲットのアカヒレタビラは出現しません。って言うかあたりがない。
10時くらいからようやくあたりが出てきてゴロがぽつぽつ、そして巨大なタモロコが数匹。

タモロコ。秋の荒食いがたたってこのでっぷりとした体。油の乗った秋刀魚みたいだ。
13cmあるグルテンピストンとそう変わりない大きさだ。


裏の細い用水路では当歳の傷ついた小さいヤリタナゴがニ、三匹。写真を撮る気もおきない。
来年春にはいい色だしてくれよ。


ここは前回行った別のテトラ場。
ここもダメ。前回は沖の深場でカネヒラが上がったのに今日は他のあたりすらない。

テトラの隙間に1.5cmくらいの稚魚が無数に群れていた。(白いヤツだが見えるかな?!)
春の新子ならもっと大きい筈だし、夏の新子ならいったい種類は何だろう、誰かわかる人は教えて欲しい。

帰りに寄ったコンビニで。
フロントウィンドウに木の葉。


今日思ったが越冬場所を探り当てないと結果が出ないことを痛感した。
自分はまだ一年目なのでここら辺はまだ無理のようだ。これからだね。
また、もう今年は行かないつもりがまた行ったりしてもう病気っすね。
またまた念を押すが、仕事、家の用事、やらねば。




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