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2008/04/12 埼玉某河川ヤリタナゴ

2008年タナゴ関係始動第一弾は春定番のヤリタナゴを見に埼玉某河川に行ってきた。
数日間降り続いた長雨で水も濁り気味であったが気温は高く日も出て穏やかな春真っ盛りの天候であった。
7時過ぎくらいに現場に到着し以前行ったことのある場所を確認し、今回は前に目をつけておいた場所も
確認するつもりであたりをぐるぐる走り回ってみた。
結果はまずまずで流れのある河川では数は出なかったが婚姻色の姿を見ることが出来て満足であった。
特にここら辺は流れが速くて仕掛けの振り込みが難しく何度も餌を付け替えることになった。
今回さらに、新配合の玉虫グルテンの成果を見る目的もあり半日であったが久しぶり楽しい休日であった。




来るのは二回目だがいい場所だなあ。1.8と2.4mの竿が意外にも活躍。



ちょっと合流点の吹き出し口でお試し。
誘いを入れるが当たらない。下で10cmくらいのヤリ君がいるのは見えているのだが。

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流れは早く餌付けが難しい。川が曲がっている地点ではかなり底がえぐれていて長年の侵食状況が伺える。
その内、護岸の対象になってしまうのは避けられないであろう!!
昔ながらの木材と土盛りによる護岸を強く望む。
底は砂交じりの粘土質で大き目の貝を見つけた。




一投目で食ってきた。婚姻色も出ているが本来の色ではない、これからであろう。
今まで霞水系のヤリとかも見てきたがやはり個人的には埼玉のヤリタナゴが一番綺麗な気がする。
ゴマもないし色に濁りがない。霞も綺麗だが水質のせいか濁って見える。
で、一匹釣れると二度とそこで釣れることはない。次の住民が移動してくるまで一日かかるのかもしれない。


普段花は撮らないが一枚。おしゃれに額が反り返る西洋たんぽぽ、ではなく反り返らない日本たんぽぽです。

これはなんて言う花かなあ?!



アナカリスが群生している。絶対ここにいる!と思ったがタモロコだけ。


あるポイントで橋の上からやってみるとまず雌ヤリタナゴが。産卵管が伸びかけている。


そしてこんなことが現実に。。。
なんと雄カネヒラです。しかも、連続して入れ食いになってしまった。
確実に繁殖してしまったんですなあ、、、誰かが意図的に大量に放流したんでしょう。


行きの街道沿いで見かけた面白いパチ屋の看板。



第一弾は無事終了。やはり男子たるもの外でアウトドアが一番です。(お宅なことも大好きですが、はは。)
帰りに街道沿いの大きな町でネットマン喫を探したがいい店がなくしかたなくそのまま東京に向かった。
最近、熱い緑茶をすすりながらリクライニングシートで「美味しんぼ」を数巻くらい通し読みするのが恒例だった
のだが。残念。(そうそう、この電動マッサージャリクライニングチェアをついに買いました。風呂上りは最高っス!!)


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