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2008/07/05 霞ヶ浦カネヒラ新子

今日は一日雨のような予報で躊躇していたが、直前になって明け方二時間くらいは大丈夫な
感じだったので来てしまった。朝マヅメだけ、と思って7時には引き上げました。
今年は土曜日しか自分の時間が取れないので雨覚悟で合羽などを持参で先週と同じ場所へ。
状況は先週とほとんど変わらず。チビカネの大きさは3.5cmから4cmくらいになってました。


今日もスロープの際が騒がしい。



今日はこのハス系?!と思われる稚魚が多くかかりました。名前はなんであろうか?!
イナっ子ではない、ハクレンの横筋が出ているような?!



チビカネ。先週とほとんど大きさが変わっていない。




完全に明るくなった頃に、空を気にしていたが一向に雨の気配はない、だんだん温度上昇で青空が
出始めている。先週もそうだがギルは一匹も釣れていない。近年、増えた分だけバスの餌になっている
と言うことを猟師さんから聞いた。確かにバスは増えているようだ。にわかバサーがドッグでヒットさせていた。


結局朝マズメはこの4匹のみ。一日やれば、30、40って感じであろうか。

こんな感じ。

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この時期のスロープ際のチビカネを釣るにはコツがあるようだ。
際の青くなった藻を必死になって食しているわけだが、まずこの藻に勝つには、
①餌は柔らかめ。
②理想は玉虫の繊維だけで練り上げれば良さそうだが、自分は絞り油を混ぜる程度。でも、これでも
素のグルテンよりは数段食いがいい。
③棚は8cm~15cmで、親浮きは浮かせるだけで、当たりはシモリの流れ具合でみる。
④針は、戻りの部分が短く研いだもの、反しはスレか研いで取り除く。ここに小さく餌を付ける。
⑤シモリが流れたら、そのまま合わせる。高確率で手前で落ちるのですばやく引き込む。

これが自分なりの二日間の実践攻略法です。先週の自分の事を考えてみて当たりが無いと嘆いてみても、実際当たりを逃している場合が多く、これにより
逃すことが少なくなると自負している。(多分?!)


7時にはあがり、急いで帰ってきたが、結局、雨は降らず、午後からは快晴になってしまった。
天気予報も当てにならないっすねえ。

いくつになっても外でのびのび遊ぶとほんと気持ちいいです。
さらに日焼けしました。




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