戻る

2008/07/12 霞ヶ浦カネヒラ新子

今日はセルさんと一緒にチビヒラ狙いにやって来ました。
前夜少し雨が降り心配したが、朝方は止んでほっとしたが風で湖面が波立っている。
ゴミも多くコンディションはあまり良いとはいえなかった。



今日はスロープに多くのゴミが打ち上げられている。これだと、際にはあまり寄っては来ないでタイミングで
さっと集団が集まりまたすぐに深場に戻る、これが繰り返される。



やはり食いが渋く、気がつくと日がかなり昇ってきました。温度が急上昇してくる。



ここら辺は成田の航路になってるんで頻繁に旅客機が頭上を通過、上では眺めが最高なんだろうなあ。




ふと、気がつくと、横につがいの白鳥が。でもすぐに離れていってしまった。
なぜか、たまにドッグにバサーが入ってくる。ルアーは静ではなく、動の面白みを実感して欲しい。
霞では、橋の梁とか葦際とかかな。そう言えば最近東京湾もご無沙汰だ。



結局一匹のみであった。あまり目立って大きさは変わっていないようだ。やはり去年とは様子が違うようだ。
今年は、湖岸葦際の浅瀬では、全く姿を見ていない。これは体高があり雄かな?!まだまだ判別は難しいようだ。


予想されたことだが今日は食いが渋く数も出ませんでしたが、まあ自然相手のことなんで
大体こんなものです。日が変わればまたさらっと状況が変わり良かったりするわけなんで。
しかも、今日は単独ではなく、話も出きて色々楽しめた。
ただ、猟師さんの話で商品価値が高いものがさらに取れなくなったとまたまた言われてしまった。
霞の漁種の構図も変化をたどっている様だ。最終的にはキャットフィッシュだけになるなんて大胆な
話もある。


またまた、外でのびのび遊ぶとほんと気持ちいいです。
さらに、少し日焼けしました。




戻る