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2008/08/09 茨城某河川カネヒラ

夏本番でしかもお盆前でもう一日ぐらいということで某河川に行ってみた。
朝マヅメだけ、と思って9時くらいには引き上げるつもりでいた。 、が。
今日も朝から入れ替わり人がやって来る。
午前中は曇りで、真夏にあっては過ごし易い天候であった。
秋産卵型カネヒラはこれからが本番。



午後からは真夏日復活で日差しが戻り、危険状態である。でもなかなか止められない。
車に戻ってもエアコンが効くまで不快な思いをしなければ成らず、気分もあまりいいとは言えない。
上流に浄水場がある関係で水温が高い河川である。低アンモニア、高ミネラルが生体にとって好条件となる。



そばにいた人がまず雄カネヒラをあげた。鰭のピンクと体のレインボーブルーがかなり乗ってきている。



まずは一匹目。端正な体形に良好なレインボーブルー。これからどんどん色付いてくることだろう。
水面から上がってくるときに色を確認したときの緊張が心地いい。
基本的には向こう合わせなので独特な左右に引っ張られる当たりは見ていて楽しい。
回遊してくるワンチャンスがポイントである。


この顔いいなあ。追星君も出てきてるし。


9、10月のピーク時はどんな色彩を醸し出してくれるのであろうか。


うまい具合に大中小に並んでくれた。



今日は準備していた玉虫グルテンを忘れてしまい、代わりにアカ虫を使ってみたが中々良かった。
蜂の子があればもっと良かったかもしれないが中々手に入らないし。
もうこうなったら、玉虫解体して最高峰の腸のグルグルに挑戦してみっかなあ!!!
これが一番釣れるのだ!!!

その後、そそくさ、霞へ向かった!!(いやいや、今日は退散です。)
このまま鹿島でも行って砂浜でキスでもやって行こうかと思ったが日差しが気になり帰ることにした。

年配者も多いが皆、元気だなあ!!麦藁帽子で頑張ってるし、頭脳聡明で色々詳しいし。

真夏のカネヒラ、やっぱり楽しいです!!!
秋には最高の動く色彩モードSHOWをお披露目します。

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