例の場所に到着です。
透明度が高く流れが強い為、そっと近寄ると流れの方向に顔を向けている集団が確認出来ます。この瞬間嬉しくて体がムズムズくすぐったく
なります。でもさらに近寄ると全員退散します。あらら。 で、2.4m硬調の竿で赤虫、玉グルを使い分け、そっと近づき雄ヤリタナゴの前方に流します。
この時不思議なことに気付きます。近過ぎると音・視覚で判断し逃げます。遠すぎると餌の対象から外れるのか(?!)反応しない。
その中間くらいから流すと興味を示し一瞬近寄ったり、追ったりします。これの繰り返し。いいタイミングに遭遇すると食い付きます。
サイトフィッシングはほんと疲れます。でも一匹上がると報われるのだが、なかなか出ない。
で、やっとあがったのがこれ。上がった瞬間はひれピンでまるで作り物が上がったかのようだ。
婚姻色名物、これぞ天下のヤリタナゴ。腹黒が点の集まりに見える、型もいい、最高です。
デジ一眼で撮るとこんな感じ。(うっ、レンズに水滴。大丈夫、今日は偏光フィルター付き。)
色の色素も透けそうだ。
上の写真もそうだが、サイトでありがちな画像処理は一切していない。コントラストを上げることにより色を鮮明にするようなことの
ないノーコントラスト操作です。見たまんまですぜい。
集合写真。雄雌ヤリタナゴ。なぜかカネヒラも(目が大っきく細長タイプ、目が小さい体高ある霞水系の琵琶湖型とは異なる)。
写ってないけどツチフキも釣れました。
長い髭、追星君も装備しています。
木陰でモードSHOW
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今回デジ一で何枚かを撮ってみた。コンデジとはまた違う味があるように思える。
ただ、焦点を操作し被写体の前後をぼかすことが得意なわけだがこれって見たまんまとは
違ってるわけで加工品でコンパチ物とも言えようか、自己満でしかないのかな?!レンジが
広く光量が多いので付加機能も活躍出来るわけで明と暗をうまく操作することによりデジタル
一眼の機能を発揮出来るように思える。
釣ではコンデジで十分です。(結論)
実は、パナのTZ7の写真も一枚入っています、分かるかなあ。
GW釣行はひとまず終了です。
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