戻る
2009/07/30 ヤリカネの様子


ヤリカネって?!
聞き慣れない単語だがもちろん自称である。ヤリタナゴとカネヒラとのハイブリッドと思われる固体のことだ。

2008年の6月に霞ヶ浦でチビカネを採取したときに混じっていた固体である。一匹だけ。
始めは気づかず去年の秋にカネヒラが色付いていたときに一匹だけ背鰭と腹鰭の先がヤリタナゴみたいに朱色だったので気が付いたわけだ。
でも鰭は大きくカネヒラそのものだし、何と言っても秋にレインボーの色がバリバリに出ていた。これはカネヒラと言うしかない。
で、さらに凄いことにこの春には今度は腹黒になってヤリタナゴの婚姻色が出ていた。カネヒラとヤリタナゴの両方の特徴を持った固体である。
まじ、めづらしい。 ちなみに去年のカネヒラ新仔は立派なカネヒラに成長している。


髭は短め、鰭は大きく形もカネヒラそのもの、いつもカネヒラやゲンゴロウブナと並んでいることが多い。
鰭の付け根が長い。 で、デカイ。




これはヤリタナゴの雄。すばしっこくてシャッター速度を上げてもピンボケ。 鰭からしてぜんぜん違う。鰭の付け根が浅い。




横を通り過ぎるヤリタナゴと比較が出来る。
This text will be replaced









戻る