ヤリカネって?!
聞き慣れない単語だがもちろん自称である。ヤリタナゴとカネヒラとのハイブリッドと思われる固体のことだ。
2008年の6月に霞ヶ浦でチビカネを採取したときに混じっていた固体である。一匹だけ。
始めは気づかず去年の秋にカネヒラが色付いていたときに一匹だけ背鰭と腹鰭の先がヤリタナゴみたいに朱色だったので気が付いたわけだ。
でも鰭は大きくカネヒラそのものだし、何と言っても秋にレインボーの色がバリバリに出ていた。これはカネヒラと言うしかない。
で、さらに凄いことにこの春には今度は腹黒になってヤリタナゴの婚姻色が出ていた。カネヒラとヤリタナゴの両方の特徴を持った固体である。
まじ、めづらしい。 ちなみに去年のカネヒラ新仔は立派なカネヒラに成長している。
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