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2010/07/17 霞ヶ浦チビカネ

天候:晴過ぎ、暑過ぎ、気温高過ぎ


2010年チビカネやっと行けました。
と言うか今年の釣りの遠征は今回が初めてであった。
魚影の濃い河川は人も多いと思い自分はやはり霞ヶ浦に拘ってみたいのと
あの広大な光景をまず始めに見ておきたかったと言う理由があったのだ。

前の晩から石岡のネット喫茶に行き「美味しんぼ」を読みながら仮眠してそれから、
現地に向かうつもりでいたが夜の気温がそれほど高くなくしかもじめじめ感が意外に低い。
これなら現地コンビニ待機で大丈夫かな?!と思い現地コンビニへ。

(最近の温暖化で日中はこの上なく高温になるが夜になると湿度が割と下がる現象が顕著である。
気候自体が変わってきた証拠かもしれない。)

車のシートアレンジで寝床を作り乾電池扇風機を窓はめして寝てみた。
気が付くと3時間ほど寝ていたみたいだ。
やはり湿度がそれほどでもなかったからであろう。
外気も高温とまではいかないようだ。
いつもそうだが車の中では3時間が限界。(睡眠はこれで十分)
あとは持参した本で読書で時間つぶしである。
この時間の読書も意外と効率がよく頭に残ります。
自分の好きな時でもある。

うわあ、こんな場所で孤独に読書かあ、幸せ過ぎ!!
昨日のビジネススタイルの自分はなんだったの?!
なんてね、ちなみに、今回持参した本は、
前の日に茅場町で買った最近多くの執筆がある某金融アナリストの新刊である。
世界の圧力を気にせず体当たりで書いている。
無事完走です。

あらら、長い期間探索記を書いていなかったので長々詰まらんことを
書いてしまったようだ。ははは

でもって朝に、
荷物を調べているとあれがありません。。。
この瞬間、一気に気分が低下。
そうですカメラを忘れたようです。

いつもやるんだよなあ、
大体二日くらい前にバッグに入れてそのまま来るからこういう事になるんだよね。

と言うことで
以下画像は携帯のものです。悪しからず。
携帯と言っても馬鹿になりません。
800万画素あります。
引き伸ばしOKです。
でも絞り優先出来ません。



明るくなり、
背筋を伸ばし伸びを一発。



夏の雲だね。これだけは毎年変わらない。


稲ももうこんなに。


スロープは少しアオコ気味でゴミも多い。
いるのかなあ。
よく見ると今年の新子達が無数に底で泳いでいた。
おそらくタイバラでしょう。


今日の餌はグルテンベースの玉虫摺り粉である。
今回はグルテン1は使わずへら用の素のグルテン粉を使ってみた。
それをベースにして、玉虫粉末、緑粉末を配合。
チビカネに食わせるにはさなぎ粉成分を除去することである。
玉虫は当然冷凍品。
午前中昼近くになりとんでもない暑さです。
車の外気計はなんと37℃を示している!!
こんなんでじっと釣りなんて無理である。
結果は、
チビカネ2匹(鱗が綺麗です。)
タイバラ多数。
ゴロ等の底魚なし。(有り得ん。)
ボラ稚魚数匹。(ふぐみたい。でも臭い。)
炎天下の中、とてもじっとして釣りなんて出来るわけも無く一目散、退散です。



暑さを逃れ飯の後、午後は鹿島へ移動。
今日は海釣りではなく。
以前から考えていたリゾート地の土地購入の調査であった。
海が近くに見えて少し丘気味で道に面するところを探してみた。
下の写真のようなところが希望であちこちに同様な場所が目に付いた。
分譲立て看板を見つけると即電話してみるのだがほとんど出ない。
ははは、みんなノンビリしてるんだねきっと。
まあゆっくり探します。


そして北浦へ。
相変わらず本湖はざぶんざぶんである。
かなりアオコが全域に。
誰もいない。
小物狙いはほとんど見ない。
たまに鯉、アオウオ狙いとバス狙いが。


ああ去年以来の大橋。
途中、バス狙いの釣り人に話しかけられ話した。
キャットフィッシュが多くなりバスよりも多いいなんて言っていた。
こっちは数年前からすでに感じているが。
そう言えばキャットフィッシュ狙いってまだいないなあ、ははは。


夕方5時過ぎに霞に戻り日の入りワンチャンスを狙う。
水際には青藻が厚く付着していていい感じである。
すでに波も出ていて際がドップンドップンで期待は低い。
浮きが見えないんだよなあ気分もダウン。
チビカネどころかオオタナが1匹のみ。


日が傾き日差しも和らいだので、
生簀の脱糞水をやっと入れ替えた。
本日の2匹である。
小さい方は3.5cm、大きい方は4.5cmくらいかなあ。
雄雌の吟味は帰ってからである。
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ああ早く帰って風呂に入りたい。
ビールも。ふふふ。
着替えてそのまま急いで帰路に。


落ち着いてから小型の専用の水槽に入れてみた。
毎度の事だが路地物のせいか水槽内ではカメラを向けると逃げる逃げる。
やっと撮ったまともな写真が以下のショット。
黄気味のヒレで雌の予感?!
でも大きい方は雄の特徴も出ている。
それにしても霞の個体は鱗が綺麗だ。
川物とは別物だね。
白いひれひれは細い糞です。
生簀に入れた植物性餌かな、移動中でも食うずぼらさです。





最後に、
どこでやってみても、
アカヒレタビラの姿は見ていない。
これが真実だ!!




今年初めての霞ヶ浦遠征は高温の暑さでへとへとでふにゃふにゃになってしまった。
推定37℃、もう当たり前なんだろうか?!
すでにほとんど誰も口にしない話題にしない。
愚痴を言うのはもう自分だけ?!

亜熱帯な霞ヶ浦でした。

SOON!!

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