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2010/08/13 霞ヶ浦チビカネ&チュウカネ
天候:曇り合間小雨、蒸し暑い、気温高過ぎず
2010年チビカネ第二弾に行って来た。
天気予報によると前日の東北の台風通過の影響で関東は快晴になる。なんて行ってたけど、
霞では始終曇りだった。午後少し青空が出たが。
鹿島に用があったので連休を利用して前日に用を大体済ませ観光ホテルに滞在。 翌日の早朝に霞のドッグに向かった。
8/13と言えば去年もこの日に霞ヶ浦に行っていてこの時は、ヒレがピンクに染まったチュウカネ雄が水面から
飛び出してきたのを見た。今回も期待していたわけだ。 ドッグに着くと今日もやっぱりスロープがおとなしめで小物の気配は少ない。
うーーん。水面で大きなもじりはあるからバスはいるみたいだねええ、なんて思っていた。
薄暗い明け方に湖岸に近づくとご覧の様にベタ凪ぎ。
今回も北浦にも寄っているが北浦では滅多にない凪ぎであった。いつもざぶんざぶんだしね。
ここ数週間では珍しく曇り模様。日中、日が出てると地獄になるのでこれは歓迎だ。でも蒸し暑さは変わらない。
しかも雨もたまに降ってくるほど。天気予報大丈夫かあ?!はずれじゃねーかよ。
スロープは今日も少しアオコ気味でゴミと放置巨大レンギョが香っています。腐敗してウジが(おえっ)。
普通の人なら絶対にその場には居られないし直視することも出来ないはず。自分はもう慣れてしまった、ははは。
仕掛け投入するもオオタナゴ、モツゴ、タイバラ、以外は顔を見せない。
せめてアカヒレタビラがかかればなあ。あれ?!マタナゴのことはすっかり忘れてしまっている。
マタナゴも古くからの住民なのだが。(アカヒレタビラの新子は釣れた。)
いつものように何故か忘れた頃に上がってきます。
ふわあ、疲れた。
でも霞の個体は鱗が綺麗だ!! 6cmくらい。ほんのりピンクのヒレで雄確定です。
結局午前中でチビチュウ含め3匹であった。
チュウカネサイズの1匹はヒレピンでピンクばりばりです。
残りの1匹は雌。(多分)
脱糞水の匂いが青臭く、藻を食していることが良く判る。
日が出ることはあまり無く快適であった。匂い以外は。
で、
午後からはまたまた用があり鹿島へ。
まず飯と思い探すが金曜日なのだがお盆の為かなかなか見つからない。
良く行く海辺の海鮮定食屋も開いていない。
仕方なく、洋食レストランへ。
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大体、用が終わり、急いで車に戻り生簀君の水を半分交換、EHEIM4in1投入。
元気に泳いでいる、一安心。
時間が空き暇になったので車を置かせてもらい観光のつもりで鹿島港のほうに徒歩で向かってみた。
日が出てる日は無理だが今日は曇りであまりばててないし。
東京に戻りケースに入れて観察してみた。
ただし顔を近づけたりカメラを向けると大騒ぎするので距離を置き望遠でそっと撮影。手振れが。
今回スレ針をきらしてしまったため反し針のためにあごの傷が少々心配。
翌朝、そっと見に行くと皆元気でほっとした。
餌はまだ食わないだろうねえ。
前回の2匹は餌投入を待っているくらいになっているが。
薬浴の代わりに荒塩を使っている。
尾ヒレが赤くなっているのは寄生虫のせいと思われる。
しばらくは寄生虫退治に専念である。
当歳カネヒラ専用の60cmスリム水槽。
年魚程大きくなったら大型水槽に移すつもり。
冷却機で日中は25℃以下、夜は20℃にしている。
今回、朝方のスロープの水温を計ってみたが28℃であった。
日中は30℃を越えていると思われる。
これでは寄ってこないね。
フィルターは水作の投げ込み式Sを使用。
巨大ウィローモスの塊。
カネヒラはカボンバ、アナカリス、パリスも大好物だがこのモスも大好き。
食い尽くすのも時間の問題であろう。
霞のこの体高ある個体はいいね。
琵琶型ってやつだね。
慣れたら綺麗に撮らないと。
ぷっ、スネールがあんなとこに。処理してもまた出現するしどうすればいいかなあ。
今回ドッグで
アカヒレタビラの新子を釣った。
一応繁殖は確認した。
曇りで大変過ごし易く最高であった。
以上です。
SOON!!
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