天候:快晴、蒸し暑い、久々に気温高過ぎ
本日は埼玉県のゲンゴロウブナ当歳を採取している某沼水系に行ってみた。
ここはかなり広い管理ヘラブナ釣りの沼と繋がっている農業用水路の一部である。
水は主に春から夏までしか満たされないので釣るなら今頃が旬になる。
この時期頃から野ベラの当歳魚が5cmほどになり識別がつくようになるので
タナゴ仕掛けとグルテン5で釣ることが出来る。
ただ、割合的に少ないので9割方真鮒なので自分は網で掬っちゃいますが。
もちろん例の大雨の後です。
で、今回も放射能線量の調査がメインです。
都内から笹目橋から荒川を渡り接近してゆきます。
線量計は平常値以下を推移し変化がありません。
現地につきバックグラウンド、草上、水面、今回は用水路の水も、いろいろ測定しましたが、
平常値で問題なしです。
もちろん3月のあの汚染区域MAP内に入っているので3月にはある程度は降下しているわけですが
雨風で洗われているようです。
まあここは大丈夫です。
久々に晴れ間が出て猛暑である。
用水路は一杯に水が満たされていた。
釣り人は用水路の細で約1名いました。
見てると入れ食いだった。真鮒だね。
相変わらず除草剤はたっぷり使われている。
護岸の縁にはオタマやメダカや小魚がうじゃうじゃ見える。
今年も小亀がたくさんいるね。首筋が赤く見えるからアカミミってやつで外来種だね。
すっぽんや日本ナマズやレインボーもいるんだぜえ。
あれ?!
そういえばザリガニがいないな?!
ここはこの時期釣りでは一番の外道になるんだけど。
よく見ると際で平打ってる数センチの個体が見えるね。
タイバラだろうね。
ここは絶好のポイント。
見ると際でかなり大きめの個体が平打ってるね。
鯉か真鮒かな?!
ここでこの時期30cmを超えるヘラブナが釣れます。まじっす。
こんな狭いのにね。水深は1mくらいあります。大人でも危ないよ。
そうそう、上でザリガニを見かけないって言ったけど、
この場所定番の親カエルがいないぞ?!
オタマはいるのに。
除草剤の量が相当多そうだ。
埼玉米は穂を垂れる直前まで伸びている。
ほんと昆虫の姿がない。農薬の威力は凄いね。
日中30度をゆうに超えていたようだ。
でも夕方からは曇ってきて雨が降ったりしてよくわからない天候であった。
夜は株の会合なのでそそくさ退散です。