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2012/07/21 霞ヶ浦チビカネ
天候:曇り、蒸し暑い、朝方すでに気温高過ぎ
仕事の合間に霞ヶ浦水系に行ってきました。
実は、6月末と7月初旬にすでに二回霞に来ています。
でも、ともにボウズで今回作戦を練り行ってきました。
だが、以下の写真からわかるように数日前までの大雨で泥水になっていたらしく
(こんな日に行くのもおかしい?! でも行きたいのだ!!)
スロープ縁が泥で覆われていた。おまけに減水。
過去の経験により霞では釣れないのが常です。
で、やはり釣れませんでした。ゴロちゃんも。
でもでもオオタナゴだけはしっかり釣れます。
何故?!何故?!個体数が多いのはわかっているが特性か?!
グレーに濁ってるんだぜえ?!
前もって土浦、石岡、玉造のアオコ情報は知っていたので
チビカネスペシャルグルテンを用意して行ったのだが、、、
(黄身練りは相変わらずうまくいきません。)
曇りであっても日が上がってくる時刻になるともう暑くてそこにいられません。
退散です。
帰りは例の稲敷の弁当自販機に寄ってきました。
ふふふ、また懲りずに暇を見つけ次第やって来るのだ。
そろそろチュウカネになってきてるかなあ。
朝方ドッグに着きました。
ワクワク気分でスロープに近づくと水がグレーで水辺に泥が通常よりも多く堆積しています。
連日の雨で泥が舞い上がり濁って結果堆積したものと考えられます。
だいたいこんな時は釣れないものです。
小魚の気配もなし。

減水してます。
ここは秋に虹色カネヒラが釣れます。(ってか、過去、釣れていた。)

風も弱くいい感じなのだが。
色がグレーだ。
最高の藻が付いている。
この量が残っているということは今年は浮上してないのかな?!
このアングルから見る霞の様子はやはりいいもんだ。
反対側から見ると立ちションに見えるらしい、ははは。
さああ、昨晩まで調整してきた仕掛けをグレーの水面に投入です。
今回棚は20cmほど。本来なら10cmです。
すぐ当たります。
良く当たります。
そしてオオタナゴが釣れてきます。
一昨年までと変わらぬこの様子に一安心。(えっ?!違うだろ。)
周りは誰も居ません。
ゴロの気配すら感じません。
周辺には花が多く咲いていました。
釣れなくても和みます。
今日はダメと思い、
釣りは9時前には片付けです。
早めの判断も時には重要です。
これは株式にも言えることですね、ははは。
次に、
例の稲敷の弁当自販機のあるアライヤオートに行きました。
全部カードゲーム機だね。
全台稼動しています。
真ん中が弁当自販機である。
一見すると稼働しているようには見えません。
これより綺麗で未稼働の自販機なんて沢山あります。
でも現役中の現役です。

とりからあげ300円です。
嬉しくてカラダがむず痒いです。
ここにお金を投入します。
大丈夫ですちゃんと出てきます。
うーーん、こだわりです。
店内ほとんど物置小屋ですが何故か許せちゃいます。
こっちのカップ麺の自販機の方は今回確認しなかったので稼働中かは不明、次回確認します。
サンプルはかなり古いのでどんな物が出てくるやら。
ここで座って食べることが出来るようになっています。
こんな様子だけど毎日使われているらしく特に問題なしです。(自分はね)
量が少なめということなので今回は焼肉とカレーライスに決定。
カレーはどんな感じだろう?!ワクワクです。
ボタンを押すとすぐ下に落ちてきます。
だが、この位置からなかなか抜けません。
少し器をひん曲げて無事脱出。
少し濃いウグイス色の綺麗な包装紙に包まれていて非常に清潔感があります。
それに触ると暖かいぞおお。
あれれ、レトルトかあ、まあ仕方ない。
ご飯もいい香りです。
カレーをかけて食べるとこれまた美味い。
レトルトの製造所番号を見ると岩手工場になっていた。
稲敷に丸大食品の事業所あるのにね。
焼肉弁当も美味すぎでした。
いつの間にか足元には主と思われる猫が来ていた。
おすそ分けをもらってるのは容易に想像出来る。
40分ほどここにいたがその間にも何人か歩きや車で訪れて弁当を買っていた。
地元ではかなり有名なようだ。
稲敷の広大な田んぼが広がっている。
地名が非常にエレガントである。
いいところです。
リベンジに必ず来ます。(時間が空けばね。)
(参 考)
現在の霞水系内水面魚類のモニタリング結果です。
(20120728付け)
モニタリング。 (魚類内水面、Ge方式によるガンマー線測定)
高い数値が出ているアメリカなまずを見ると養殖と天然物で大きく差があるのがわかります。
(「キーワード検索」で「アメリカナマズ」と入力。)
これは養殖物の餌の汚染度の違いにあると思われます。
天然物は汚染された小動物や湖泥を多く食していることで蓄積しているものと考えられます。
さらに暴食のオオクチバスはどうなっていることやら。
(モニタリングリストには何故か入っていない。←流通していないからだそうです。)
この種の暴食魚にはさわらないほうがいいかもです。(禁触)
当事者からの情報ですが、このバス、ナマズは網にかかった分はすでに除染を兼ねた駆除対象のようです。
この事業を拡大するにあたり人員や保管場所が当面の課題だそうだ。
一箇所に集めればそれなりの濃度になるはずである。
(α線、β線、核種の判別もやってくれないかなあ、、、まあ検出したらなすすべないからなあ、、、ぶつぶつぶつ)
(20121117追記)
茨城県沖ではイワシからウランから崩壊する数核種が検出されているようです。(そのまま流通してると思います。)
残念ながらここらへんのニュースはなかなか公表・対策がなされませんね。
あきらめてんのかな?!
そうなると、あそこもここも実は、、、ってことになっちゃいますね。
しっかり公表したほうがいいかなあ。
セシウムだけでなく、、、、
(20121215追記)
最近増えてきたこんなニュース。
千葉県漁港・砂浜で大量のイワシが打ち上げられていますね。
ほとんどが奇形状態になっているそうです。
完全にあれですね。
でもこれまた詳細には公表・注意等の対策がなされていません。
自分でやれってことか?!
イワシはいろんなものに加工されます。
缶詰、おでん、などなど・・・
※ 放射性元素は消えることはない。移動するかどこかに溜まってるかである。
傍観者ばかりではいられない、何か出来ることないかなあ。
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