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2012/10/27 埼玉県某小川の様子

今日は、今年霞に行ったときに唯一話した釣り師に聞いた埼玉の某小川に行ってみた。
その釣り師がたまに行っている場所で在来タナゴがたまに釣れるそうです。
空き時間で午後から何も準備しないで速攻様子見です。
最近、自然にあまり触れていないので水の流れが無性に見たくなりハイペースで行ってきました。

結局、渋滞もあり2時間ほどかかり現地らしき場所に着きました。
もう3時を回った時点ですでに日がかなり傾いていました。

某小川。
なんて素敵な場所でしょうか。
ゆっくりした流れがあります。
なんか非常に懐かしい匂いがしました。

睡蓮だね。
越冬しないはずだから捨てられたものかな?!


水門がありここ周辺は水深があります。


際まで草が生い茂っていて周りは土が柔らかく砂混じりです。
天然の浄化システムが成り立っています。


水門上。
下がえぐられて砂地になっています。
農業用水にも使われているようなので今の時期は減水状態です。
何かが平っています。
鮒かな?!
ハヤ・ウグイなんかも多そうですね。


水門下。
護岸側に流れが出来ていてその手前側がワンド状態になっていてここに魚が集まっているのは容易に推測できる。


二羽とも同色だからこのツガイはカルガモってことか。


秋って感じですなあ。


これも。


雰囲気だけでも。
風切対策してないんでびゅーびゅーです。






なかなかの場所でした。
周りには雑木林が多く夏はカブトムシとかが飛んで来るそうです。
短時間だったけど気晴らしになったなあ。







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