懐かしの「ラジオの製作」

水曜日にアキバUDXでプチ株主会合があり久しぶりに大酒をやらかしてしまった。
その待ち時間にガード下のパーツ街の線路スレスレの2Fで懐かし の旧本「ラジオの製作」を見つけてしまった。

中学生の頃毎月買って掲載されている電子回路を組んだものである。

のち、大学の電子工学科に進んだのもこの本 があったからである。

その辺りを見回すと基盤のキットがあるわあるわ目移りしてしまった。

以前は制御と言えばエミッタフォロワのトランジスタ回路が定番で あったが、

今は集積回路の時代であり、あらゆる制御を一個の半導体でまかなってしまうのだ。

これにより以前は大きな基盤になってしまった回路が今は数ミリ の大きさにするのも簡単なことである。

と言うことで、蛍光灯制御回路を組んでみようと思う。段階的に明るさを増すものにしたいわけだ。

電気ビックリ箱か あ、今、不意に人に使ったらショック死すんじゃないのかな?!

また仕事の合間みてちょくちょく行こうっと。SPI氏も行こう行こう。

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