文部科学省より東京都、千葉、埼玉の汚染状況が発表になった。
すでに民間レベルでも綿密な測定が数多く行われており大体のMAPは予想されたので
大きな驚きはなかった。
(画像は文部科学省より抜粋。)
東京の東部は千葉県柏市の延長上にあり、ある程度の色が付いている。
西部は群馬県からの迂回風の影響を受けている。

千葉県は松戸市、柏市、流山市、我孫子市などが特に濃い色になってしまっている。
子供さんのいるご家庭は心配されていることでしょう。
市街地で6万-10万Bq/平方mなんて有りえんだろう?!
自治体で早急で有意義な対策を期待します。
昨日、印西市のとある大学の学園祭におじゃましてきたが構内も線量計が反応していて、
街ではスポット的に高くなる場所も存在していた。ただ上記の地域ほどではないのだが。
土壌むき出しの場所が多くこれからの北風対策としてマスクは必項ではないかと思われる。
服は毎日洗濯です。
この状況で海に入った人がいるなんて?!

広域の状況。
群馬の状況には驚いた。
どんな影響があるのだろうか?!

これを見ると日本では例のものは作ってはいけないと再認識されるね。
人が住む真上で篩いにかけるようなものだから。
これは一大事だ。
どんな恩恵をもたらしたかは議論の余地はなく始めから持ってはいけなかったのだ。
あったからいけなかった。
(どっかの抜粋)
上記すべてガンマー線のみの状況である。
線種、核種は数種類あることを覚えておこう。
ここではあまり多くは語りません。
(メールしないでね、はは、嘘、していいです。)
ちなみに諸外国発表の魚介類汚染状況だがなんと、
太平洋側の魚介類はすべてダメだそうです!!
どうだめなのか?!個別にググッてみてください。
国内の発表と諸外国の発表では自ずと温度差がある。
国内の発表は心配させないようにしているわけだ。
だがそれがかえって混乱の原因となっている。
危険なことを早く認識し告知すべきである
日本海側に頑張ってもらうしかないかな?!
ふんどし締めなおして頑張ろう!!

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